現金

仮想通貨の購入 / 買い方4ステップと安全な取引所の選び方

選び方入金ビットコイン 37898

参考: 「かんたん本人確認」とは。

2位:DMM Bitcoin

さらに、DMMビットコインで評価が高いのがスマホアプリ。DMM FXで培った技術が活かされており、見やすく使いやすいと評判です。スマホメインの取引を考えている人には嬉しいですね。まだ取引量が少ないためにスプレッドが大きすぎるという声もありますが、大手のDMMですから、さらにサービスの充実をはかり、ユーザーも集まってくることでしょう。今後への期待も含めてのランクインです。 販売所は、一言でいえば商品が並んでいるお店のこと。「1ビットコイン=いくら」と値付けされているものを「これ、ください」といって買うイメージです。手続きも簡単で、登録しているユーザーなら数クリックで買うことができるため、「ビットコインを今すぐ自分のものにしたい」と思うなら、販売所が便利です。 それなら販売所でいいのでは?と思ってしまいがちですが、そこが難点。実は販売所は手数料が上乗せされ、取引所で買うよりも高くなります。1ビットコイン単位でみると、その差はかなり大きく、場合によっては数万円になることも。販売所と取引所の違いを知らずに高く買ってしまったという人が意外と多いのも実情です。 一方、少しでも安くビットコインを手に入れたいなら、取引所がおすすめです。取引所とは、ビットコインを売りたい人と買いたい人をマッチングさせるところ。要するに、株式取引所と同じ仕組みです。 買い注文と売り注文があり、それぞれ値段が合えば取引成立。買い注文が多ければ価格は高くなり、売り注文が多ければ安くなるというように、価格が流動的に変動します。そのため、価格の動きをグラフで表したチャートや売り注文・買い注文を表示した板を駆使して買い時・売り時を見極めることができれば、安く購入できるというわけです。 ただし、株価と同じように、何か事件があると暴落するリスクがあります。また、売り・買いのどちらか一方が多すぎて、売りたいときに売れない・買いたいときに買えないということも。この点は十分に考慮しておきましょう。

口座開設の手順(概要)

ここでは、今改めて注目されているビットコイン投資についてご説明します。またHEDGE GUIDE編集部が厳選する、投資初心者が簡単にビットコインを売買できる仮想通貨取引所・販売所を3社ピックアップします。ビットコインへの投資判断の一助になれば幸いです。是非チェックしてみてください。 DMM Bitcoinは、株式会社DMM。 comのグループ会社である株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨取引所です。DMMグループはDMM。 com証券を所有しており、専門的なノウハウがDMM Bitcoinにも活かされています。DMM Bitcoinは販売所のみ設けており、ビットコインの「現物取引」と「レバレッジ取引」を提供しています。 DMM BitcoinはFXを行っている業者ということもあり、インターフェイスの見易さ、そしてテクニカル指標は十分に備えていると言えます。また、DMM Bitcoinの取引アプリはPC版に匹敵する充実の機能を搭載しており、使いやすいと利用者から高く評価されています。アプリからでチャートを見ながらワンタッチ発注ができます。DMM Bitcoinの取引アプリは年6月に75万ダウンロードを突破しました(国内仮想通貨交換業者のWEBサイト調べ)。 bitFlyerは日本の主要メガバンク(SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタルなど)から出資を受けている国内でも有数の仮想通貨取引所です。bitFlyerは初心者にとって理解しやすい「販売所」と「簡単取引所」、そしてレバレッジ取引ができて条件注文も可能な「bitFlyer Lightning」を提供しています。

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